つながる! ひろがる! うごきだす!

1. 地域経済を元気にする

【地元の産業を元気にする】

2030年問題。これは全国的な問題でもありますが、人口減少により税収が下がり、暮らしに変化がおこることは避けられません。いまから「地元の産業を元気にするための活動」を計画的に取り組んでいき、来る将来に向けての「備え」をしなければなりません。

・地域の文化的事業、例えばお祭りや、地域の防災活動としての消防団活動、PTA活動など、地域の多くの事業を支えているのは、地元の中小・小規模事業者とそこに勤めている方です。地元の産業を元気にして、活気あふれる街にしたい!

・地元の事業者が元気になる⇒稼げる街になる⇒市の税収アップにつながる⇒住んでいて便利な街になる

・地元の事業者が元気になる⇒地域でお金が循環する⇒活気あふれる街になる

〇小規模企業振興条例の制定の推進(2018年6月・12月議会で一般質問)

現在、国は日本の経済を支える屋台骨である地域の中小・小規模事業者の支援を積極的におこなっています。この条例は行政だけでなく、事業者の声を聞きながら、補助金を活用できる仕組みづくりも含め、制定していきたいと考えます。

〇エコノミックガーデニング(以下EG)の推進(2017年12月発行 Vol.6)

EGとは、地域経済を「庭」、地元の事業者を「植物」に見立て、地域という土壌を生かして、地元の事業者を大切に育てることにより、地域経済を活性化させる政策です。

具体的な他市の政策をみてみると、飲食・農業・建築業など全く違った産業同士が、手をつなぎ いろいろな情報交換をし、お互いの収益にむすびつく事業の展開を行っています。時間はかかりますが、一定の成果をあげている事例があります。

この仕組みをつくり、調査・研究・行動をしていくことは、事業者の育成にもつながります。

⇒ 2.人づくりは教育から