つながる! ひろがる! うごきだす!

3. ものづくりは環境づくり

【龍ケ崎を知ってもらう】

この4年間の活動の中で、龍ケ崎市で行われていることで、知っているようで、知らないことが意外にありました。市民のみなさんに、簡単に情報を得る手段はないのだろうか?と考え、以下の2つのことを提案します。

龍ケ崎コンシェルジュ的な総合アプリの開発(2015年11月発行 Vol.2)

龍ケ崎に興味を持ってもらい、様々な事業やイベントに参加してもらうためにも、必要な情報を取得でき、情報もダイレクトに届けることができる、総合サイトとしてのアプリの開発を提案します。

〇当市の公式ホームページの活用(2016年11月発行 Vol.5)

「まちづくり」というページを新たに設けることを提案します。

このページがあれば、「どんなまちづくりを計画しているのか?市が目指しているものは何なのか?どういう未来を描いているのか?」市民に伝わるようになり、市民からも意見もらうことで一方通行ではなく、一緒につくりあげていく風土づくりにも役立ちます。

行政+民意が反映された未来像を示せれば、「龍ケ崎に住んでみたい!」という人も増えるのではないかと考えます。

【牛久沼の活用と道の駅】

当市の牛久沼「感幸地」構想にもあるように、牛久沼の豊かな自然に少しをくわえれば、牛久沼周辺は子供から大人まで楽しめる絶好のアクティビティエリアになります。

牛久沼を一周できる遊歩道は、周辺5市1町の様々な魅力を引き出すこともできますし、牛久沼を観賞しながら、ウオーキング・ランニング・サイクリングなど健康増進にもつながりますし、牛久沼一周を桜で囲んだら素敵な観光地にもなりえます。

また、各ポイントに休憩施設を設置することで、どこの市からもアクセスしやすくなり、より利便性が高まります。

現在計画中の道の駅は、道の駅単体で考えるのではなく、牛久沼「感幸地」構想の拠点となるよう整合性がとれているものでなければならないと考えます。

⇒ 石引あやほが考える「わくわく楽しく暮らせる龍ケ崎」ビジョン