つながる! ひろがる! うごきだす!

石引あやほが考える「わくわく楽しく暮らせる龍ケ崎」ビジョン

このビジョンを実現するためには、まずはこの3つの要素が必要です!

1. 地元の産業を元気にする ~農・林・水・産・商・工業を強くしたい!~
2. 本質を学べる街にする ~子どもから大人まで、「本質」をきちんと学べる教育体系をつくりたい!~
3. 龍ケ崎を知ってもらう ~知ってもらうには、まず自分たちが知ることが重要!~

なぜこの3つの要素なのか?

地域づくりに必要な要素は、①(人材)・②(経済活動、自然環境等)・③(税収等)です。
この3つのバランスを高い次元に持っていくことが地域づくり、まちづくりになっていきます。

①人(人材)
人を育てるということは、学校教育だけではなく、社会教育も非常に大切です。 必要なのは基礎学力、テストの点を取るだけの学力ではなく、「考える力」「判断力」を身につけられるような教育が、これからの時代には必要だと思います。

②物(経済活動、自然環境等)
経済活動を持続的に成長させるためには、事業者の稼ぐ力が重要になります。 稼ぐためには「知力・体力・人の繋がり」が大切です。 事業者の資質の向上のための勉強会(知識)や、体力維持のためのスポーツ施設(環境)、そして、大事な人の繋がりを生み出すための交流の仕組み(機会)も構築していく必要があります。

③金(税収等)
お金が回っていることで国や地域が、商業的に活性化します。 そして、お金の流れは人についてきます。 人についてくるお金とは、例えば、物を買うときに「Aさんのお店で買おう!」という行動の背景には、Aさんを信頼し、安全・安心であることがわかっているからです。 この流れを地域内で大きく強くすることが、税収向上そして地域経済を活性化します。